台湾人妻を持つ日本人夫の物語り!

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TOEIC800点は誰でも超えられる!TOEIC200点台から800点を越えるまでのスコア歴を大公開!

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画像引用元:IIBC|一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

TOEIC800点はだれでも越えられる!

私が学生時代真剣に取り組んできたTOEIC。

もともと英語は苦手。大学入学当初受験したTOEICのスコアは280点。そこから諦めず勉強を継続し最終的にTOEICスコアは800点を超え805点を取得できました。

今回は、TOEIC学習にチャレンジしている人向けにお役立ち情報を混ぜながら、私がTOEIC800点を越えるまでの4年間の振り返り

TOEICとは

国際コミュニケーション英語能力テスト(こくさいコミュニケーションえいごのうりょくテスト、英語: Test of English for International Communication)、通称TOEIC(トーイック[1])とは、英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験である。

出典:国際コミュニケーション英語能力テスト - Wikipedia

上記がWikipediaから引用したTOEICについての説明ですが、私からも簡単に説明すると日本で最もポピュラーな英語の試験1つです。

受験者数は英検に続いて2位。2015年には年間受験者数が270万人を超え、毎年150%の勢いで受験者数が増えています。

TOEIC800点を越えるまでの私のスコア歴

年・月 スコア
2009年4月 280点
2009年6月 420点
2009年12月 560点
2010年7月 515点
2010年10月 580点
2011年3月 640点
2011年7月 705点
2011年11月 750点
2012年8月 640点
2012年10月 750点
2012年11月 750点
2013年1月 805点

これが私のTOEIC280点からTOEIC805点までのTOEICスコア歴です。

このスコア表からもわかるように、TOEIC805点を取得するまで約4年、受けた試験の回数は10回以上です。

もともと英語の基礎力があったわけでもなく、TOEICスコアアップを題材にした本によくある「TOEIC300点だった私が半年でTOEIC800点を超えました」みたいな天才的なスコアの取り方はしていません。

凡人でも努力すれば到達できることを証明できたと思います。

TOEIC800点越えしたスコア表の写真が携帯に残っていたので合わせて公開します▼

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TOEIC800点超えの道のりはそんなに甘くなかった

上に掲載したスコア表を見るだけだと順調にスコアが上がっているように見えますが、TOEIC800点を超えるまでの道のりは、辛く険しい道のりでした。

TOEICを勉強開始直後は私の目標はTOEIC800点ではなくTOEIC600点。

しかも「TOEIC600点取れればけっこうすごいでしょ」と思っているあまちゃんだったので、勉強開始当初はTOEIC600点の壁に約1年間阻まれまる始末。

そして何と言っても1番苦しかったのは、TOEIC800点越え。

英語学習・TOEIC対策はしているはずなのになかなか約1年間TOEIC700点台から抜け出せなく、TOEIC800点を越える直前に受けた2回の試験結果が750点だった時、言い訳してTOEICをやめようかなと考えこともありました。

TOEIC800点越えることができた理由

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私がTOEIC200点台からTOEIC800点を越えることができたのは以下の3つの要素が合ったからです。

ライバルの存在

私と同じくTOEIC200点台からTOEIC800点を超えた仲の良い友人がいました。

その友人は私より優秀だったので私がTOEIC800点越える1年前には既にTOEIC800点を超えていましたが、そんな彼の姿を見て私も負けられないと思いそれがTOEIC学習の力に還元されました。

4年間勉強を継続させたこと

TOEICで高得点をとっている人に共通していることですが、PDCAを活かしながらも継続して勉強をし続けることはとても大切です。

諦めなければ誰もがTOEIC800点を越えることができますよ。

アルクのTOEIC通信講座で正しいノウハウを学んだこと

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出典:アルクTOEIC通信講座

TOEIC800点を越える中でかなり貢献してくれたのが、アルクのTOEIC通信講座です。

私が受講したのは600点コースと700点コースでしたが、受講することによってTOEICでスコアを上げるために必要なノウハウを学びそして受講後確実に結果を出すことができました。

勉強開始した時は書店の参考書を利用し自己流で勉強しTOEIC500点まではなんかと越えることができましたが、それ以降勉強時間を積み重ねてもスコアは全く上がらない時期を出くわし安くはなかったですが、思い切って購入し受講しました。

今振り返るとアルクのTOEIC通信講座をやってとても良かったと思っています。

アルクのTOEIC通信講座の良さをシンプルにまとめると

  • カリキュラムをこなすことで確実にスコアが上がる
  • 英語教材としても質が高い
  • アルクのサポートが充実している

以上3つです。

TOEICスコアアップに悩まれている方は是非トライしてみてください。

⇒【公式】アルクTOEIC通信講座の中身を見る

 

私のTOEIC800点を越えるまでを振り返る

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TOEICに取り組んだきっかけ

私がTOEICを取り組んだきっかけは、大きく2つあります。

1:学歴コンプレックスを無くしたかった

浪人までして入った大学は、偏差値50ちょいの中堅大学。

当時の私は、プライドが高く周りの目を気にする人でした。

なのでこのままだと周りから笑われる、カッコよく見られないとの思いがあり、なんとかして学歴コンプレックスを克服したいと考えていました。

2:父を見返したかった

父は慶応大学出身。

今ではある大企業の上の地位まで上り詰め、私とは対照的なタイプの人間です。父は、基本物事を結果でしか判断しません。

以前の私は「俺はこんなに頑張ったんだ」と仮に結果が出なくてもプロセスを語り、頑張ったアピールをする人でした。

しかし大学入試で失敗した時、父からバカにされ「こいつを見返したい」と強く思いました。

そのためにはみんなが知っている知名度が高いもの、かつ具体的に目に見える数字的結果を出せるものに取り組む必要がありました。

英語・TOEICを選択する

以上の2点に加え、中学時代から勉強で1番コンプレックスを抱えていた英語。

だれもが一度は必ず勉強する英語ができるようになれば、上の2つを達成・克服できるのではないかと思いました。

あとは私が大学に入学した2009年あたりからちょうどTOEICが流行りだしてきていたので、「これからはTOEICに時代だ」と思いTOEICの勉強を始めました。

TOEIC800点を超えて得たものとは?

私がTOEIC800点を超える過程で得たものを以下にまとめました。

  • 結果を出すための方法(PDCA)
  • 継続する力・あきらめないマインド
  • 英語力の基礎
  • やれば必ずできるという思考
  • 学歴・勉強コンプレックスの克服

大きくまとめるとこんな感じです。

この中で言えば、特にどんなこと・状況であっても結果を出せる自信が身についてことは私の人生に大きく影響をもたらしました。

私にとってTOEICは、ただの英語試験ではなく私の人生に新しい道を切り開いてくれた大切なツールなのです。

しかしこれからTOEICを勉強する人への注意点ですが、TOEICで取得した高いスコア自体に大きな意味はありません。

またTOEIC800点を超える高いスコアを取得しただけでは、英語を話せるようにはなりません。

TOEICそして英語はあくまで人生の幅を広げるツールです!

なのでこれから努力しハイスコアを取得したら、その過程で得た新しいツール(武器)を使って、是非人生の幅を広げてください!

【追記】TOEIC800点を超えた後の人生

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TOEIC800点を超えた後の私の人生について少しお話します。

単刀直入に「人生が変わりました」。

まず就活では中堅大学だったのにも関わらず、大手企業に足切りをされることはほとんどありませんでした。

またTOEIC学習を日々行いながら、家族の支援があり留学にも行くことができ(計6ヶ月間)TOEIC800点を超えた時点で既に英語も話せるようになりました。

そして気づくと妻は外国人(台湾人)、日本企業に勤めながら海外駐在員として海外で働くこともでき、最終的には会社を退職し海外(台湾)に生活拠点を移し独立をしました。

台湾人の妻とのコミュニケーションの80%は英語です。

もし私がTOEICを通して英語を勉強せずTOEIC300点前後の英語力であったら、このような未来は待っていなかったと思います。

英語ができると本当に人生の幅は広がります!