台湾人妻を持つ日本人夫の物語り!

台湾人女性と4年間の遠距離恋愛を経て国際結婚。そんな日本人夫が好きなことや趣味を中心に情報を発信中。

日本の祝日数世界第1位!だけど社会人になると苦しむのはなぜ?

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みなさんご存知でしょうか?

日本の祝日数は世界第1位です。

メディアでは「日本人は働きすぎ」と言われていますが、世界から見ると圧倒的に休みが多い国なのです。

しかしなぜ休みの日数が世界トップクラスなのにも関わらずなぜ日本人は社会人になると苦しむ人が多いのでしょうか?

今回はその理由について個人的に考察していきます。

祝日数世界第1位日本

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出展:祝祭日数世界1位!日本人は休みすぎ!? | ニコニコニュース

上記のデータ通り日本の祝日数は世界第1位です。

ただし日本社会の文化として有給取りづらい風潮がどこの会社でもあるので、総休日数で見ると世界第6位になりますが、それでも世界196各国中6番目に多く休んでいる国が日本なのです。

私自身海外駐在員としてですが、台湾で働いたことがありますが、台湾の休日数に日本に比べて休みがかなり少なく、今日も日本は休みかと思うことが多々ありました。

ゴールデンウィークとかシルバーウィークがあるのは本当に日本だけです。

朝早くから夜遅くまで働いたとしても休日が確保され、別に成果を出さなくても安定した給料がもらえる状況にも関わらずなぜ日本人は社会人になると苦しむのでしょうか?

日本人が考えないといけない根本的な問題

私個人の意見として仮に有休消化数がよりできる環境で総休日数が世界1位になったところで日本の社会人としての根本的な問題は解決できないでしょう。

私が考える根本的な問題は以下の通りです。

異常なまでの安定思考

生まれてからある意味洗脳に近い形で私たちに植えつけられた「安定」という概念。

その安定という概念が社会人になると安定した給料が大切だという概念になり、勤めている会社が合わないと思っていても長く働き続けます。

たしかにその状態であれば毎月20万円以上のお金は確保できるでしょうが、ストレスがたまり続け、仮に休日がたくさんあっても幸せに感じれる状況は少ないでしょう。

昇進することが立派という概念

会社員で数年働けば、だれでもわかる真実ですが、会社員で給料を上げる唯一の方法(フルコミッション型営業職等例外あり)が昇進であるのと同時に身近な人からの評価を上げる方法でもあります。

そしてその昇進は会社や上司からの評価で決まります。

日本企業の場合その評価を上げる方法は、自分が与えられた仕事の成果以上に、遅くまで残業したり、上司にとって都合の良い飲み会に付き合ったりして会社や上司から気に入られることで評価は上がります。

そんな状況なので、日中の仕事はもちろん評価を得るためにも夜遅くまで残業や飲み会に参加して月曜日から金曜日まですべてを会社に捧げていれば精神的にも疲れてきます。

その結果を表している代表例が会社員時代の私もそうでしたが、朝の通勤ラッシュでの会社員のやつれた顔だと思います。

ビジネスとは本来自分が好きなことで世の中の人なにか貢献するために必死に行うもののはずですが、会社員として働いているとその本質からだんだん外れていってしまうのが、会社員時代の私が知った残念な事実です。

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好きなことをビジネスでもやる

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社会人として幸せになる方法の1つが、「好きなことをビジネスでやること」だと私は考えています。

私の場合は会社を退職し独立の道を選びましたが、会社員としてもそれは可能だと思います。

ただし日本では一般的に「好きなことを仕事にできる人は一部の人」という概念が根強いのでなかなか好きなことを仕事にできる人が少ないのが現状ですが、勇気を振り絞って一歩その道に踏み出せばだれもが好きなことを仕事にできます!

そして好きなことでビジネスですれば、熱中する度合いが人以上になるので自然と成果も出て手に入れるお金も増え、人生の選択肢が増えます。

また仕事としての熱意も変わるので結果的に世の中の人に貢献できる量が増えるでしょう!

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