台湾人妻を持つ日本人夫の物語り!

台湾人女性と4年間の遠距離恋愛を経て国際結婚。そんな日本人夫が好きなことや趣味を中心に情報を発信中。

一蘭(ラーメン)は台湾人のことを甘く見過ぎ!

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私は日本に住んでいた時は年間100杯以上ラーメンを食べていた大のラーメン好きですが、最近あるラーメン屋に対して不満があります。

そのラーメン屋の名前は「一蘭」

既に日本にいた時から提供しているラーメンに対して値段が見合ってないのを感じていたので嫌いなラーメン屋でした。

その一蘭が2017年6月15日に台湾・台北店をオープンする予定なのですが、台湾でのメニュー等を見るとラーメンファンとして正直一蘭には呆れています。

今回はそんな一蘭についてのお話です。

値段設定とラーメンの質が見合わない

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一蘭のラーメン自体はまずくはありません。

しかし私の知る限り数年前から日本で値段を上げ始め、ラーメンの量は少なく、味も普通の豚骨ラーメンなのにも関わらず現在ラーメンは一杯790円

そしてとんこつラーメンの特徴の1つでもある替え玉は190円と個人的に値段高すぎじゃないと以前から思っていました。

また接客も都内で行ったことがある上野店や六本木店の接客はけして良いとは言えるレベルではありませんでした。

豚骨ラーメン屋を含めて東京そして日本には美味しいラーメン屋がたくさんあり、各お店がお客さんに美味しいラーメンを提供しようと味と価格で頑張っているのにも関わらずラーメンや接客等すべて含めても値段設定が見合っていない現状を一蘭上層部は認識してほしいです。

マーケティングや広告のやり方は上手

台湾人の妻がいることもあり台湾人と交流する機会は非常に多いですが、台湾人の多くが一蘭=おいしいラーメン屋として認識しています。

その理由は別に一蘭のラーメンを実際に食べた上での感想ではなく、一蘭が日本旅行の観光ガイドブックやメディアを上手に利用して台湾人に対して良いイメージを植えつけているだけです。

その点だけを見ると一蘭のマーケティングや広告戦略は上手と言えるでしょう

しかし妻含めて日本で一蘭以外のラーメン屋に行ったことがある台湾人の友人はみな一蘭はとても美味しいラーメンではないと口を揃えて言っています。

ラーメン屋なのだからまずはラーメンで勝負してほしいですね。

台湾・一蘭について

台湾・台北に2017年6月15日からオープンする予定ですが、ラーメンの値段設定が日本よりさらに高くなっています。

ラーメン一杯の値段は288元(1062円)、替え玉は58元(214円)です。

ちなみに台湾人の30代男性平均年収は160万円で、台湾人の1食あたり費やすお金はだいたい平均で日本円で250円〜400円なので、台湾人からすると非常に高い値段設定になっています。

私自身は提供している商品が値段に見合った価値を提供しているのであれば、文句はありませんが、一蘭のラーメンは値段に対する価値はないです。

今回の一蘭の台湾進出に関わっている一蘭の海外事情部過信しすぎじゃないか?と私は感じています。 

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