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日本人夫の台湾物語り!

台湾人女性と遠距離恋愛を経て国際結婚。国際結婚・遠距離恋愛、海外、キャリヤ・人生論を中心にさまざまな情報を発信しています。

【国際結婚のすすめ】日本人として台湾人と国際結婚をして思うこと

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お気づきな方もいるかと思いますが、プロフィール欄に国際結婚ブロガーと記載してみました笑。まだ入籍したばかりですが、これからは正式に国際結婚ブロガーとしてブログ活動をしていきます。

今日は、国際結婚を実際にしてみて現時点で思う良かったこと、大変なことなどを書きます。

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国際結婚をして良かったこと

国際結婚して良かったこですが、私の性格がスーパーポジディブなので、良かったことしかないと思っています笑

新しい経験や行動範囲が広がりました。

これについて端的に例を示すのであれば、海外に行くこと住むこと仕事をすることは当たり前になり行動範囲が広がりました。

また新しい経験でいうと、結婚式なんかもその1例だと思います。通常日本であれば、結婚式は1回のみですが、台湾で婚約式→日本で結婚式と1回の結婚で2回の結婚式を体験できました。

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新しい視点や価値観を持つようになります。

そんなの留学や海外赴任でできるじゃん?と思う人がいるかと思います

私も3度の留学と1度の海外赴任を経験しましたが、国際結婚とは明らかにその持つ度合いが異なってきます。

私の経験ですが、留学や海外赴任は基本その場かぎり、いつかは日本に戻ってきて日本に慣れ徐々に経験した新しい価値観などは薄れていきます(0になることはないと思いますが)

国際結婚の場合、身近な人が外国人です。要するに365日毎日外国人・海外と触れ合い続けます。特に私の妻の場合、今まで日本には旅行に来たことがあっても住んだことはない日本の価値観・考え方を持たない台湾人です。

今までは日本を軸に物事を捉えていましたが、台湾人から見たらどうだろう、世界的に見て今の自分の行動や考えて方ってどうなんだろうと考えるようになりました。

その価値観の変動で私の行動が大きく変わった1つが私の独立だと思います。 

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国際結婚して大変だったこと

国際結婚してデメリット・悪かったことはありません。しかし大変なことはあります。

それは、事務手続きです。

国際結婚の場合、入籍手続きも市役所に婚姻届けを出すという単純作業ではなく、そもそも両国の役所に出さないといけない、役所に出す前に独身証明書を作らないといけないなど手続きが増えます。

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今後も配偶者ビザの取得、私の戸籍や税金、健康保険のことなど手続きをしないといけないことがたくさんあります。

これらのことが大変なことには変わりませんが、ただ通常日本人同士と結婚した場合では体験することができないことを体験できるので、すごく勉強になります。

また医療制度など、今までは日本で制度があるもの1択でしたが、これの選択枝が増えたりすることもメリットだと思っています。

もしチャンスがあるのであれば

もし外国人と結婚できるチャンスがあるのであれば、是非国際結婚をおすすめします。親・友人含めて周囲からは「普通じゃない」「もっと安定した人生を歩んでほしい」とかいろいろ反対を受けるかもしれません。ただ国際結婚という日本でいうところの普通・安定した人生プロセスから外れることで得ることができる経験・結果があるのは事実です。

是非チャンスがあればチャレンジしてみてください!

国際結婚楽しいですよ!

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